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何が正しいかを
変えていきたい

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細井 瑛皓(ほそい あきひろ)

新橋本店
第二東京弁護士会

弁護士を目指したきっかけ

何が正しいかを変えていきたい

かつて、私が日々の生活の中で大切にしていたものが違法なものとして社会から排除されていったことがありました。 当時まだ学生だった私は、法律に従った結果だったとしても、その一方的で理不尽な法律の用いられ方に納得がいきませんでした。

法律という社会のルールを、もっと柔らかく発展性のあるものにできないか。 例え形式的には法律に反しているようなものであっても、白か黒かの二者択一の解決ではなく、当事者にWin-Winの関係をできる限り生み出せるような、良い意味で「グレー」な解決を導いていきたい。 そんな柔軟さが積み重なり、法律の用いられ方が変わっていけば、より速くより細やかに、社会を変化させ発展させていけるはずだ、私はそのような信念を抱くに至りました。

そこで、私は、法律の用い方を現実の社会の中で変えていける職業として、法律を仕事道具とするプロフェッショナル、すなわち、弁護士を目指すこととしたのです。

私の信条

ベストへ向かって少しでも、無理せず、あきらめず

現実はテストと違って正解などないという方もいらっしゃいますが、私は、現実の問題であってもたったひとつの正解はあるはずだと信じています。 ですから、依頼者の方が巻き込まれてしまった法的トラブルのベストな解決を目指し、決してあきらめることなく、できる限りのことを尽くします。

ですが、ときに正解へたどり着こうとすることは、大きな困難を伴います。 法的トラブルの解決を完璧なものにしようとするあまり、依頼者の方の日常生活に大きな負担が生じてしまっては、本末転倒です。

私は、入り口となるご相談においては、依頼者の方のお話を親身に受け止め、それぞれのご事情を細やかに理解し、具体的な解決策のお見通しを、迅速かつ正確に、分かりやすく説明することで、スムーズで負担の少ない対応を心がけております。 こうして、依頼者の方の日々の暮らしへの支障を生じさせずに、穏やかで大切な日常を取り戻します。

私は、依頼者の方のために、常にベストを目指し続けるとともに、決して依頼者の方に無理な負担が生じないように心掛け、少しでもベターな解決を実現できるよう、行動します。 私のささやかなお手伝いにより、依頼者の方が、不安から解放され、日常生活を取り戻し、自らの道をまた歩み始める。それが、私の何よりの幸せです。

プロフィール

細井 瑛皓(ほそい あきひろ)
第二東京弁護士会
東京大学法学部、早稲田大学大学院法務研究科出身