いつでもご依頼者様の
一番の味方であるために

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池長 宏真(いけなが ひろまさ)

川口支店長
埼玉弁護士会

弁護士を目指したきっかけ

弁護士のある言葉

私が弁護士を志したきっかけは、大学生の時にたまたま傍聴した刑事事件の裁判で、被告人を担当する弁護士と話をしたことです。

「無罪を勝ち取ることだけが弁護士の仕事ではない。」

「どんなに悪いことをしていても、自分だけは味方となり、その人のためになることが反省を促すことに繋がる。」

「刑事事件のみならず、誰かの味方になることができる職業ですから。」という言葉は、非常に印象的でした。

ご依頼者様のために全力で取り組むその姿勢、「誰かの味方になる」という言葉に、私は非常に感銘を受け、また大学で法学部に在籍していたこともあり、弁護士を目指そうと思いました。

私の信条

分かりやすく丁寧に

私は、弁護士の説明は分かりやすく、丁寧であることが重要であると考えています。 ご相談者様の中には、弁護士の話は難しくてよくわからないから相談しても意味がないのではないか、相談しても専門用語ばかりで余計混乱してしまうのではないか等、不安に思われる方がいらっしゃるかもしれません。

確かに法律用語は、一般の方にはあまり馴染みのない専門的な用語であることが多いと思います。しかし、ご相談に来られた方に対しては、できるだけ分かりやすい言葉で丁寧にご説明することで、「専門用語ばかりの羅列で意味がわからない」ということにならないよう心掛けております。

ご相談されるだけでも気持ちが楽になるかもしれません。ぜひ一度ご相談ください。

プロフィール

池長 宏真(いけなが ひろまさ)
埼玉弁護士会
日本大学法学部、中央大学法科大学院出身