堅苦しくならず
どうぞお気軽にご相談を

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稲垣 孝宣(いながき たかのり)

平塚支店長
神奈川県弁護士会

依頼者様へ

「弁護士」ってどんなイメージですか?

お客様から「なんか、先生って弁護士っぽくないですね」と言われることがよくあります。

どうしてそう思ったんですか?と詳しくお話をお伺いしてみると、「弁護士」という職業には「堅苦しい」や「小難しい」、あるいは「とっつきにくい」というイメージがあるようです。相談をしてみても、難しすぎる専門用語で説明されてさっぱり理解できない…とか、相談するとなんだか怒られそう…など。「弁護士っぽい人」はなんだか怖くて相談しにくい人のようです。

しかし、実際にご相談いただきお話するうちに、私の話す言葉や醸し出す雰囲気などを見ていただくと、私は「弁護士っぽくない」と感じられるようです。とてもありがたいことだと感じながらも、このような弁護士のイメージではいけないと感じています。

お客様との対応で心掛けていること

もっとわかりやすく、もっと親身に

私は、お客様にきちんとお話を理解していただきたいので、なるべく分かりやすく、専門用語は噛み砕いて説明しています。

そして、お客様のご要望に沿った解決方法をアドバイスさせていただきたいので、お客様が何にお悩みなのか?どういう解決を希望されているのか?をじっくりお伺いして、お客様のお気持ちを理解することを心がけています。

いつの日か弁護士がもっと皆様に身近な存在となり、「弁護士」に対するイメージが変わることを信じながら、日々お客様と向き合っております。

プロフィール

稲垣 孝宣(いながき たかのり)
神奈川県弁護士会
京都大学法学部、横浜国立大学国際社会科学研究科法曹実務専攻(法科大学院)出身