「お困りの方を助けたい」という思いを胸に
問題解決に最善を尽くします

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前田 大介(まえだ だいすけ)

市川本八幡支店長
千葉県弁護士会

弁護士を目指したきっかけ

誰かを助けたいという初心を忘れずに

子供の頃から動物が好きで、ペットの犬や猫たちに囲まれて育った少年時代の私は、保健所(動物愛護センター)でたくさんの犬や猫が殺処分されている状況を知って心を痛めました。そして、そこから、どうしてなのか、弁護士になって犬や猫を助けたい!と考えるようになったのです。これが、私が弁護士を志したきっかけです。今になって思うと、法律や制度の面から、そういった問題にアプローチすることは有効でしょうし、私の選択はあながち間違いではなかったのではないでしょうか。夢は、犬や猫の殺処分がゼロになることです。あれから、回り道をして長くはかかってしまいましたが、弁護士になった今、動物でも人間でも、誰かを助けたいという初心を忘れずに、日々頑張っていきたいと思っています。

私の信条

お話をじっくり丁寧にお伺いします

まずは皆様のお話をお聞かせください。どうして、こんなことになってしまったのだろう。そんな、まさか。生きていれば人間誰しも、思いもよらず、困難に直面してしまうことがあります。そして、誰にも相談することができず、不安ばかりが募って、悪循環に陥ってしまう。日常生活に支障すらきたしてしまう。お辛いですよね。そういう状況になったときには、どうぞお気軽にご相談ください。皆様のお話をじっくり丁寧にお伺いしたうえで、最善の解決策をご提示します。一緒に問題を解決していきましょう。

プロフィール

前田 大介(まえだ だいすけ)
千葉県弁護士会
東京大学法学部、中央大学法科大学院出身