ご依頼者様の苦しみや思いに
寄り添える弁護士でありたい

森川 栄一の写真

森川 栄一(もりかわ えいいち)

立川支店長
第二東京弁護士会

弁護士を志したきっかけ

「法律」を武器に闘う姿に憧れたから

中学生の時に、様々な職業を見聞きする中で、自分に合うものは弁護士であると確信しました。困っている方々のために「法律」を武器に闘う姿に憧れたからです。実際に法廷傍聴にも行きました。法廷の中で、依頼者のために一生懸命に弁論を行っている弁護士の姿を見て、素晴らしい職業であると感じ、弁護士を志しました。

私の信条

これまでの様々な経験を生かして

私は、弁護士になるまでに様々な経験をしました。今思い返せば笑える出来事の数々ですが、それらはすべて弁護士の仕事の中で生きるものばかりです。たとえば、腰椎椎間板ヘルニア。1ヶ月間の入院をし、その間、一切身動きが取れないので、尿道にカテーテルを通しておりました。人生で初めて味わう屈辱。しかし、世の中には、私が味わった以上の屈辱を味わっている方々もおられると思います。似たような経験をした者にしか分からないことがあります。

そういった様々な経験の中で培われたものを武器にしながら、依頼者の方の苦しみや思いに本当の意味で寄り添えるような弁護士を目指し、日々努力してまいりたいと思います。また、これまで、多くの方々にお世話になり、またご迷惑をおかけしてきました。その方々に対し、頂いたご恩を忘れず、また失礼のないように、今後は自分のできる限りのことを一生懸命に取り組んでまいりたいと思います。

プロフィール

森川 栄一(もりかわ えいいち)
第二東京弁護士会
中央大学法学部法律学科、慶応義塾大学大学院法務研究科出身