11月20日付で「大阪支店」を
開設いたしました

困難な状況に置かれた人を
私は置き去りしない

岡本 真人の写真

岡本 真人(おかもと まさと)

成田支店長
千葉県弁護士会

私の信条

一番近い場所で、困難な状況に置かれた方に、手を差し伸べたい

法曹三者の役割で弁護士は、より直接的に依頼者の方に寄り添い、共に悩み、より良い解決を共に目指していける立場にあります。一番困難な状況に置かれた人の、近い場所で手を差し伸べられる弁護士という職業に、私は誇りを持っています。

法的な紛争の渦中にいる方は、非常につらい思いをされています。もし、刑事手続中の場合には、仕事はどうなるんだろうか、将来どうなってしまうんだろうかと不安でしょう。あるいは、交通事故の場合にも、事故でつらい中で保険会社の担当者とのやり取りをしなければならなかったり、本当に正しい決断なのだろうかと不安もあることでしょう。家事事件であれば、争いが生じるまでの関係で生じてきた相手方への怒りやいら立ち等で夜も寝られないかもしれません。

私は、こんな方々の声に耳を傾け、苦しみに共感し、より良い未来を共に作れるような弁護士でありたいと常々思っております。

私の目指すもの

弁護士・法律は誰のためのもの?

一般に、弁護士は難解な言葉を振りかざす近づきにくい存在だと考える方は多いのではないでしょうか?しかし、弁護士も法律も、困難な状況に置かれた人に手を差し伸べるためにあるのです。弁護士は、法律家であると同時に、トラブルに見舞われた方の代理人でもあるのだ、迷いが生じたとき私はいつも、こうした原理に立ち返ります。法律ばかりに気を取られ、お客様の意向を無視しては、代理人であると胸を張ることはできません。

困難な状況に置かれた人を置き去りにする法律・弁護士ならば、存在する意味はありません。泉総合法律事務所では、弁護士もスタッフも全員が一丸となって、困難な状況に置かれた方の声に親身に耳を傾け、問題解決に尽力します。こうした価値観を共有できる弁護士が集まる泉総合法律事務所で弁護活動を行えることに、大きな誇りを感じます。

プロフィール

岡本 真人(おかもと まさと)
千葉県弁護士会
中央大学法学部、明治学院大学法科大学院出身