新型コロナウイルス対策における
電話での法律相談実施について

通すべきスジを通す、
その上で、最大限利益も
確保します

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山口 充史(やまぐち あつし)

横浜支店長
神奈川県弁護士会

私の信条

「わかりやすさ」が共感のカギ

一般に、弁護士は小難しい法理論を振り回す近づきにくい存在だと思われる方は多いと思います。しかし、「弁護士」も「法律」も困っている人を助けるためにあります。だからこそ、私は相談される方、依頼される方に対しては、常に、「わかりやすい説明」というものを意識して、法律相談や事件の打合せに臨むようにしています。学者のように小難しい言葉を振りかざすだけの説明では、相談される方、依頼される方が納得しないのは当然です。相談される方、依頼される方の力になれなければ、「弁護士」も「法律」も存在する意味がありません。難しい法律用語や手続を、全く法律知識のない方々に、わかりやすく説明できてこそ、真のプロフェッショナルなのです。

多くの相談者様や依頼者様に、「先生の説明はわかりやすい」と言ってもらえるように、誠心誠意努力していく所存です。

問題解決の前提

スジを通すことが問題解決の前提に

ご依頼いただいた事件の処理については、「スジを通す」ということを強く意識しています。日本の社会は、その場の空気で結論が決まってしまうとも言われますが、やはり「通すべきスジは通す」というのが私の信条です。また、当然のことながら、相談される方、依頼される方にとっては、自分の利益を確保してくれるのかどうかが最大の関心事だと思います。私としては、依頼される方の、通すべきスジを通した上で、最大限利益も確保するということを目標に業務に取り組んでおります。過去に扱った事件を振り返ってみると、これらを両立させることは必ずしも容易ではありませんが、持ち前の粘り強さで、両方とも実現できるよう研鑽を積んで参りたいと思います。

プロフィール

山口 充史(やまぐち あつし)
神奈川県弁護士会
中央大学法学部、神戸大学法科大学院出身