新型コロナウイルス対策における
電話での法律相談実施について

もっと人の力に、
もっと多くの方に
喜んでもらいたい

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山澤 智昭(やまさわ ともあき)

松戸支店長
千葉県弁護士会

私の信条

刹那的な想いでは、信念は貫けない

法律家を目指すきっかけは、杉原千畝の信念の強さ、人としての正しさに共感したことでした。第二次大戦の最中、ナチスの迫害を逃れ、リトアニアにたどりついたユダヤ人難民が大勢いました。行き場のなかった彼らに、外務省の強い反対に逆らってビザを発行し、生命を救ったのが杉原千畝でした。人道主義の信念を貫き、独断で日本の通過ビザを発行、6000人ものユダヤ人を脱出させたのです。

人は人生の決断を迫られた時、どのように「志」や「使命感」を貫いていくのか…弁護士となった現在も、千畝の行動は私に大きな気づきを与えてくれます。軽薄で刹那的な想いでは、信念は貫けません。私は弁護士として、「正しさ」を希求しながら、困難な状況にある方にしっかりと手を差し伸べ、勇気を感じて頂ければと感じています。

私のモットー

少しでも多くの笑顔を増やしていきたい

ご依頼頂く方の多くは豊かな人生経験をお持ちの、人生の先輩にあたる方々です。相談を受けながらも、私のほうが教わることも多いですが、案件の解決に関しては、弁護士として積極的に提案、助言をさせていただくように心掛けています。

私は弁護士として、法律の力を上手に活かし、働きかけていけば、世の中は今よりもほんの少し笑顔が増えるかもしれないと信じています。そんなことを考えながら、ご依頼頂いた方の声に、日々、耳を傾けています。取り組んだ事件が解決した際、ご依頼者から「ありがとう」の一言を頂けた時や、「気分が軽くなった。これからもがんばって」と励まされた時、弁護士としてこの上ない喜びと達成感を感じます。それでも、現状に満足することなく、もっと人の力になりたい、もっと多くの方に喜んでもらいたいというのが、率直な心境です。

プロフィール

山澤 智昭(やまさわ ともあき)
千葉県弁護士会
青山学院大学法学部、新潟大学法科大学院出身