柔軟な思考力と想像力で
事件処理にあたります

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堤 信一郎(つつみ しんいちろう)

蒲田支店長
第二東京弁護士会

弁護士を志したきっかけ

トラブルを法律で解決する魅力

私たちの社会生活は常に法律に囲まれています。生まれた時から、小学校・中学校・高校への入学、成人、就職、起業、結婚、離婚、そして死亡に至るまで、すべてその背後には法律が存在します。その他にも、車の運転、アパートの賃貸借や自宅の購入など、社会生活の背後にある法律を数え上げたらキリがありません。

私たちが普段の社会生活を送る上で、法律を意識することはまずありません。しかしながら、一旦何らかのトラブルが発生した際には、その法律が表に出てきます。

弁護士は、このように人々が社会生活を送る上で発生したトラブルについて、普段は見えない法律に基づいて解決に導くことが可能です。そこに魅力を感じて弁護士を志しました。

私の信条

柔軟な思考力と想像力

弁護士は、相談者の方が何を言いたいのか、何を悩んでいるのか、どういう解決を希望しているのか、背景事情には何があるのか、どのようなデメリットが発生しうるのか等々について、常に頭を張り巡らせて思考しなければなりません。そのためには柔軟な思考力や想像力がとても重要です。

一方、弁護士にとって法律に関する知識も当然に重要です。しかし、私は、法律に関する知識と同じくらい、あるいはそれ以上に、柔軟な思考力や想像力も重要であると考えています。そして、この柔軟な思考力や想像力というものは、それまでの社会経験や人生経験、あるいは弁護士としての経験の多寡により、力量が異なるように思えます。

私は、予断や偏見に基づく決めつけや、定型化された思考に基づかずに、常に想像力を張り巡らせて柔軟に事件処理にあたることを心がけています。

プロフィール

堤 信一郎(つつみ しんいちろう)
第二東京弁護士会
明治大学法学部法律学科出身